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勢いが大事だ

 桜紀行第二弾は、角館。

 ちょっと時期は早いことはわかっていましたが、週末の混雑を避けていう目論見です。

 武家屋敷通りのメインの桜は今が盛りでした。


 咲き具合からは今週末が見頃でしょう。
 訪れる方々もお天気に恵まれるといいですね。


 少し足を伸ばして、刺巻湿原へ。
 ミズバショウの群生地です。
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 こちらは一日二日遅かったようでした。残念。

 それでも雨上がりの爽やかさが感じられるいい風景が広がっていました。


 昼食は、横手のあそこのラーメンでと思い、訪ねましたが
 なっ、なんと主人がラーメン修業にでているため今週はお休み。

 仕方なく初めての店Aに入って、「基本はみそネギ」という原則に則り注文しました。
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 「ネギみそラーメン」と名づけられた一杯は、少しインパクトに欠けました。

 ラーメン店に必要なものは、人も味も「勢い」であることを改めて感じました。

春山からの恵み、スタート

 小一時間ほど、春山へ出かけました。

 毎年、 我が家の山菜採りは、「すじのこ」(笹竹の子ですね)からです。

 皮むきが大変と家人はぼやきますが、これはまさに春の味覚。



 これを味噌汁などで食べてから、いよいよ春山が本格化する感じです。

 山はまだ若く、タラの芽は少し早いようです。来週あたりでしょうか。

P1140937.jpg

 ちなみにワラビが一本。

 どの世界でも、あまりに早く出すぎるモノはいるのです。

なるほど、昭和の味!

 先日、もう80を超す恩師の先生が届けてくれたお菓子。

 地元では有名なお店「くらた」の菓子ということだったが、
 今まで食べたことがなかった。

 その名は「メキシカン」。



 この少し変わったビジュアルも、そして名前もユニ―クだったので
 検索をしてみたら、

 こんなページがあった。

 なるほど。しかし今は通販では買えないみたいだ。

 食してみて、なるほどと思った。

 「昭和の味」と言われれば、そういう気もしてくる。

 いろいろな意味で控えめな気がするし、私達の年代に合うと思った。

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 杏のジャムが下段にあるのがポイントだろう。

 日持ちもするし、隠れた逸品と言ってもいい。

オレンジヨーグルトゼリー

 なんとなくありそうで、実はあまりないデザートです。

 オレンジヨーグルトゼリー



 普通ではないかと思われた方も多いでしょうが、

 写真を見れば気づく人がいるかもしれません。

 そうです。オレンジのつぶつぶのような、ひものような…

 これがマーマレードなわけです。

 しかも入っている量が、ちょっと半端ない?感じです。

P4170061.jpg

 しかも酸味がかなり効いていて、まったく私好みでありました。

 家のパティシェ(笑)が、たべびとの味覚専用のようにつくった逸品でありました。

本店限定の形と味

 郡山編の最後です。

 郡山の駅前に、あの柏屋の本店がありました。

 ここまで来たら薄皮饅頭をと思い、店に入って目立ったのが

 「厚皮あんドーナツ

 正直なところ、あんドーナツ系はあまり好みではないのですが

 その場で、注文をうけてから揚げるというライブ感に惹かれて購入しました。

 これは正解でした。

 昔風に言うと、饅頭の天ぷらなのですが、質が全然違います。

 まさに「ふわふわ」なのです。



 この写真は、店にあった見本を撮ったものですが、
 周りはもっとスポンジ状でふわふわ感がたまりません。

 中はもちろん、あの薄皮饅頭です。

 郡山に行ったらお薦めです。本店でしか販売していないからです。

 揚げる職人さんとも二言、三言言葉をかわしてきました。

 見事にまん丸でした。

郡山の夕餉、続き

 「もつ」は好きというほどではありませんが、貝尽くしの後はガツンとくるものが欲しく

 「もつ源」というお店に入りました。

 何のことはない、宿泊ホテルからワンドリンクサービス券をもらっていたからです。

 ニンニク揚げは珍しくはありませんが、ミニコンロ付が嬉しいです。

 そして左の、生卵にご注目ください。
 かき卵風かなと思いましたが違うようです。
 ニンニクが揚がったあとの油を利用し、そのまま投入して卵を食するのだそうです。

 こんな感じです。
DCF00179.jpg
 濃厚な目玉焼きといったところでしょうか。
 そのあつあつ感が、ハイボールに合いました。

 あっ、鍋です。
 二色鍋という形で、チョイスできるので、これも体験ということで注文しました。
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 辛いゴマ坦々と、もう一つは鶏のあっさりした鍋です。
 このギャップが楽しいです。

 最後は、ちゃんぽんの麺を投入して、シメます。
 お姉さんが来て、スープを足してくれました。

 花見に出掛ける体力がつきました。

郡山の夕餉

 三春の滝桜を見るために、郡山駅前に前泊しました。

 何か珍しいお店はないかと探して見つけたのが「貝料理」の専門店。
 「貝心」というお店です。
 田舎にはまずないので、訪問してみることにしました。

 お通しはこちら。貝好きにはたまりません。

 メニューを見ると、値段は庶民には高く思えましたが、専門店だと相場なのかもしれません。

 まずは、焼き蛤
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 いいですねえ。蛤の味が濃い気がします。

 続いて、ホッキの「ニラ玉醤油焼き」
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 ニラ玉とは…。これは合います。
 ホッキはバリエーションが少ない気がしたので、家のシェフ!もヒントを得たようです。

 サザエの天ぷらも注文してみました。
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 これも、ありですね。サザエの食感を生かした味です。

 それから、ホタテの「アンチョビバター焼き」を注文しましたが、撮り忘れました。
 アンチョビのアクセントが効いていました。

 いずれもお酒好きには、たまらないメニューかと思います。
 
 で、まだ居たいのですが、せっかくの郡山の夜ということで、

 ここらで切りあげ、次は…

たべびとの旅~桜



 「日本一を訪ねる旅」と気まぐれに名づけて
 福島の「三春の滝桜」を見に行ってきました。

 上はよくあるショットですが、こんなふうにも撮れるということで
 撮影してみたのが、↓ です。

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 たべびととしては、お決まりのように、
 観光地にありがちなものを食してみました。

 「滝桜シュー」

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 これじゃわかりにくいと思うので、お店の写真を…
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 味は、そんなもん です(笑)。

寒の戻りは、これでお茶っこ

 天気予報通りではありますが、
 なんと朝から雪模様です。
 時折、風雪のようになったりして、皆さま交通安全には気をつけましょう。

 さて、こんな寒さが戻った日は
 熱いお茶を飲みながら…
 
 そうそう、お茶うけにはあれがあったと
 菓子庫(大げさですが)から取り出したのは

 かの「あつみのかりん糖」でした。



 黒糖かりんとうには、昔から目がない私でした。

 ただ、こういう系統のものはあまり興味がなく

 隣市に勤めた頃だったのでしょうか、知り合いの先生に薦められ

 はまってしまいました。

 某道の駅においてあるときは、

 限定数の3袋まで必ず買うようにしています。

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 魅力は、軽さとほのかなゴマ風味でしょうか。

 かりん糖好きでなくとも、結構いけるはずです。
 
 寒の戻りもなんのその、と一瞬忘れられます。

羽後を食べ尽すために

 開設して10日になろうというのに…

 全然「羽後」が感じられないサイトになっています。

 いつもこの時期は花粉恐怖症なので…と言い訳をしておきましょう。

 で、まずはオリエンテーション的に、
 ネット上ではどんなものが取り上げられているのかと
 少し検索してみました。

 まずは、こんなところから…

 羽後町観光物産協会

 やはり目立つのは「そば」でしょう。

 「西馬音内そば

 でも、なぜか、あの名店Mが入っていない。
 あまりたくさん来られても困るということなのかな。
 それがまた、「幻」的でいいところもあるのでしょう。

 ところで、こんなサイトがあるのをご存知ですか。

 羽後町のここが好き

 まだ125票しか入っていないのが苦笑ですが、なかなかいいラインナップです。

 このブログ内容もなかなか充実していると思いました。
 湯沢雄勝観光ブログ「こ・ま・ち」
 (現在はアメーバブログに移行)

 そして、とどめはここかもしれません。

 ふるさと納税サイト

 大流行りのふるさと納税、そして否定的な意見もあることは知っていますが
 地方にとっては、こうした戦略もあり得るでしょう。

 ちょっと勉強にもなったので、徐々に(いつになるのか不安)取り上げてみたいです。
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