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台湾たべたび・サン

 二日目の夜も「欣葉(シンイエ)」という台湾料理の名店でした。

 豚の角煮などが有名で確かに美味しかったですが、

 さすがにちょっと味覚が麻痺してきました。

 毎度出てくるチャーハンなどに飽きてきたのでしょうか。



 でも、青菜の炒め物はなかなかでした。

 体が健康志向になっているのかもしれません(単なる老化か)。



 写真を撮り忘れたのが非常に残念ですが、

 初日に、台北101で食べたマンゴーアイスが美味しかったです。

 それで、三日目もスイーツを求めて探しましたが適当な店が見つからず

 少し歩き疲れ、プラムスムージーとタピオカドリンクに手を出しました。

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 これも爽やかで美味しかったのですが、高齢者には量が多すぎました(笑)。


 ホテルに帰って、ツアー客へのサービスがあるラウンジに向かいました。

 これがなかなか豪華で、田舎者丸出しでいろいろ食べてしまいました。

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 台湾ビール(これも無料)によく合いました。

 さて、夜は何を食べるか…。

台湾たべたび・アール

 二日目午前の市内観光を終え、昼食は「晶華軒」というレストランでいただきました。

 ランチセットのメインを、フカヒレ入りスープか北京ダックかのどちらかで選べるというものでした。

 私はスープで…



 フカヒレはそれなり(ランチですので)の量でしたが、 

 スープの味付けは、辛いもの好きの私にとってはかなり旨く感じました。

 様々な香辛料が入っているのでしょう。

 そのごちゃ混ぜの魅力が中華でしょうか。



 午後も有名な観光地を巡り、夕方近くに「九份(チウフェン)」に向かいました。

 ちょっと小雨がぱらつくこともありましたが、なかなかに情緒がある風景です。

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 ご承知の方も多いでしょうが、ジブリ映画「千と千尋の神隠し」のモデルとなった場所です。

 そこの茶店で、かの宮崎駿監督も食したというお菓子と烏龍茶を楽しみました。

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 一煎の茶葉で何杯も楽しむ烏龍茶文化を知りました。

 まあ正直なところは、日本茶が欲しくなりましたが…。

台湾たべたび・イー

 先月、某ラーメン店が「店主、修業の旅のため○日まで休業します」という貼り紙を見て

 格好いいなあと思ってしまいました。

 では、私も…

 と板前でも店主でもないのに、勝手にそんな決意をしたのでありました。


 というわけで(ここは誇張です)、台湾へ旅立ったたべびとです。


 
 初日の夜の食事は、なんだか「世界10大レストラン」に入るという

 鼎泰豊(ディンタイフォン)というお店で、かの小籠包を食しました。
(今、びっくりしたのは、「でぃんたいふぉん」と打ってすぐ漢字変換したことです)


 
 ここの小籠包は、包みのひだが18、皮は5g、あんが16gと厳密にきめられているそうです。

 皮の薄さはさすがでした。味は…うん、あんなものでしょうね。

 混んでいるお店で少し急かされ気味なので、微妙な判断ができません。

 包みモノがいろいろ出て、最後は「あんこ」が締めくくりです。

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 まずは小籠包、台湾の味の基本かと思います。

 (よく言えば)活気ある有名店から、たべたびがスタートしました。 

誰しも花を咲かせ実に

 とてもいい天気となりました。



 「五月晴れ」を通り越して初夏と呼んでいいほどの陽気でした。

 朝、花火(号砲として)の音が、数回聞こえ、近隣の小学校の運動会が行われることを知らせていました。



 どこの地域でもメインの一つは徒競走になることでしょう。

 運動が不得意、走るのが苦手な子は、少し落ち込む気持ちになってしまうかもしれません。

 でも活躍の場はそこだけではないし、きっとそれぞれの子にきらっと光る一瞬があるはずです。

 家族や地域の方々が、そんなふうに見てくれれば嬉しいなあと思います。


 ふと「イチジク」のことを思い出しました。

 イチジクはご承知のように「無花果」と漢字で書きます。

 これは、花は咲かないように見えるけれども果実がなる、という意味から来ているようです。

 しかし実際は、花が出来なければ実はならないわけで

 実の中に小さい花が隠れている(あの小さいつぶつぶらしい)のだそうです。


 そうです。誰しも花は咲かせているのです。

 そして、それぞれの実をつけるために懸命に頑張っているのです。


 ということで…

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 我が家の、イチジクのコンポート(赤ワイン煮)です。

 絶品です。幸せな実になりました。

愛すべき北東北の…

 この雑誌、知っている方も多いことでしょう。


 誌名「ra kra(ラ・クラ)の下に小さくある言葉は「大人のための北東北エリアマガジン」です。

 創刊10周年記念特別編集と銘打たれてありました。


 私は創刊以来、全冊購読しています(はずです)。

 この雑誌の魅力は、内容もそうですが、写真の素晴らしさが際立つことです。

 今回の特集は「風景」ですが、食べ物の常設コーナーのフォトも非常に巧いです。


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 これが、書棚から引っ張りだした創刊号です。

 そういえば当初は月刊でした。それが途中から隔月刊になりました。

 定価をみると420円とありました。現在は700円です。

 地方で雑誌出版を続けていく難しさを感じます。でも頑張ってほしいなあ。

 創刊号からしばらく「椎名誠 フォトエッセイ」も連載されていました。

 特集は「遠乗りランチ」ですか…。


 いいですねえ、でも今日は都合が悪く出かけられないので、

 せめて自宅で、北東北の味覚を…と思い出してきたのが、これ!
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 (で、結局、ビールかよっ!)

 北東北が誇るベアレン醸造所の「はちみつエール」しかも「2ヶ月熟成」です。

 天気のよい春の夕暮れには、結構似合うのかなと思っています。

日本のよさは、ここにも

 著者の佐藤正寿先生から、最新刊を贈っていただきました。

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 「地域のよさ・日本のよさを伝える」ことに精力を傾けてきた正寿先生ならではの素晴らしい一冊だと思いました。

 感想メモは → 「すぷりんぐぶろぐ」の方へアップしました。



 この本にも書かれてある「日本のよさ」。

 それはたくさんありますが、「たべびと」という観点で一つ出してみると…

 これはどうでしょうか。

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(少しきらびやかなものを選んでしまいました。イチゴも、アンもすきなので、つい)

 いわゆる「もなかアイス」です。

 まさしく、日本ならではの発明、味だと思います。

 「雪見大福」などもそうですが、

 本当にこういう合わせ技は、誇っていいことと思います。


 この国に生まれた幸せを感じながら、サクリと食べました。

 (おいしいアイスです。
 でもパッケージのようにきれいな配置は無理のようでした。)

  

われ煎で、ピリッと

 久しぶりにまとまった雨が降りました。

 気温もあまり上がらないようです。

 こんな日は、甘いものではなく、塩味でピリッといってみましょうか。



 娘夫婦が出かけた時に買ってきてくれました。

 おしゃれな包装なので、調べてみたら

 結構、ネット展開も上手だなあと思いました。

 → こちら


 どうやら東北で初のお店を、秋田市のイオンに出したようです。

 定番商品でしょうか、えびせんもあります。

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 で、肝心の味はどうかというと…

 えびせんの最高峰ともいうべき、かの「坂角 ゆかり」には届きませんが

 結構いいレベルかと思います。ビールにもあいます、きっと。

本片手にブランチか

 先週末から読み始めたこの本。

 感想メモを、もう一つの「すぷりんぐぶろぐ」に二日にわたって載せました。

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 ずいぶんと考えることの多い中身でした。


 こんなふうに頭を使った後は、甘いものを…と思ったのですが…

 我が家の職人が作ったスポンジケーキのビジュアルが結構よくて

 そちらを賞味してみることにしました。 



 上に見える二つのクレーター(笑)っぽいのはバナナです。

 そして、中にもバナナのケーキの角切りされたものが入っています。

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 こんな感じです。

 「バナナブランチケーキ」と名づけたいと言っていました。

 この辺りにブランチなんてする人は少ないでしょうが、

 コーヒーやミルクなどにはぴったり合いそうな味に仕上がりました。

初、根曲がり竹だ!

 いいお天気です。
 
 先週は少し雨も降ったので、いよいよか、と出かけてみました。

 ありました、ありました。
 
(藪の中なので、2枚目はぼけました)
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 けっこう採れました。

 タケノコが大好きなので、いろいろな調理で楽しみます。

 一番おいしいのは、そのままのフォイル包み焼きでしょうか。

 そして少しは缶詰にして、汁物用として取っておきます。


 
 お疲れ様でした。今日のお昼は焼きめし。

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 ちょっと見える、緑のものはシュデコです。

 山のアスパラと言われています。これもいいアクセントになりますね。

日曜日に日本茶で



 「栗ばっかり」… 「栗びっくり」…
 
 「栗の本質」…  「栗の神髄」…

 うーん… 「栗坊や」はどうでしょう。


 勝手にネーミングを考えてしまいました。

 家のパティシェの手作りです。

 秋に採って、冷凍保存していた栗を使い、

 卵黄、生クリームなどで表面を焼き上げたそうです。

 栗100%ですので、栗好きには喜ばれるでしょう。

 中身はこんな感じです。

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 陽気のいい日曜日に、日本茶でいただくお菓子としていかがですか。

 って、販売はしていませんが(笑)。念のため。


 ちなみに、表面の親子栗シールだけは私が作りました。
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