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誰しも花を咲かせ実に

 とてもいい天気となりました。



 「五月晴れ」を通り越して初夏と呼んでいいほどの陽気でした。

 朝、花火(号砲として)の音が、数回聞こえ、近隣の小学校の運動会が行われることを知らせていました。



 どこの地域でもメインの一つは徒競走になることでしょう。

 運動が不得意、走るのが苦手な子は、少し落ち込む気持ちになってしまうかもしれません。

 でも活躍の場はそこだけではないし、きっとそれぞれの子にきらっと光る一瞬があるはずです。

 家族や地域の方々が、そんなふうに見てくれれば嬉しいなあと思います。


 ふと「イチジク」のことを思い出しました。

 イチジクはご承知のように「無花果」と漢字で書きます。

 これは、花は咲かないように見えるけれども果実がなる、という意味から来ているようです。

 しかし実際は、花が出来なければ実はならないわけで

 実の中に小さい花が隠れている(あの小さいつぶつぶらしい)のだそうです。


 そうです。誰しも花は咲かせているのです。

 そして、それぞれの実をつけるために懸命に頑張っているのです。


 ということで…

P5140162.jpg

 我が家の、イチジクのコンポート(赤ワイン煮)です。

 絶品です。幸せな実になりました。
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