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「等外」へ軍配~たべたび壱

 お目当ての所が満席で入るのをあきらめて

 仕方なく、よく知られている外食チェーンの一つ「W」へ入りました。

 まあ、これも都会ならではのことか、と思いいろいろ注文してみます。

 馬刺しのにぎり鮨が美味しかったのはお腹が空いていたからでしょうか。


 (あせって醤油をかけてから撮ったので、一個が乱れています)

 生ビールの後に日本酒のメニューを見たら、

 なんと「獺祭」があるではありませんか。

 それも「獺祭・等外」と「獺祭・50」の二種です。

 ええいっと、一人飲み比べをしてみました。

DSC_0046.jpg

 これはですね。私の舌では「等外」に軍配が上がりました。

 ちなみに値段は当然「等外」が100円安いのです。

 やはりきちんと管理されていれば、「等外」はかなりなモノなのですね。


 
 そんなことで、あれこれ注文してしまい、また反省です。

 居酒屋の教訓~「一人で飲むと割高である」

たべたびへ

 どこぞのラーメン店の店主のように

 都会へ「修業の旅」にでかけます。

 「たべたび」です。

 人波にもまれても、味覚だけは失わずに…



 二泊三日というのが、ショボいけど(笑)

久々の…、平日午前11時

 少なくない湯高卒業生のソウルフードであろう、このラーメン。



 買い物と諸手続きがあって湯沢に出かけ、意外と早く済んだので

 久々に、長寿軒へ向かいました。

 11時の開店時刻に行ったことは今までなかったような気がします。


 では、その様子を簡単にレポートしましょう。

 11時ジャストに入店。すでにカウンター席に男性3名が腰かけていました。

 私達夫婦のあとに、親子と思われる女性2人が来店。

 「大盛と普通」を注文して食べていたら、最初の男性一人が即食べきって会計をしました。

 60代とおぼしき女性が一人で来店しました。

 ここまで15分くらいでしょうか。またカウンター席へ男性が一人入ってきて「大盛」注文です。

 続いて、男性3人組が来店し、いずれも「大盛」注文でした。

 食べ終わりました。来店からここまで22分。

 今日の状況は、男性が9名(内、大盛5名)、女性4名(いずれも普通)。

 以上でした。


 味は、いつもと同じでした。ただ、麩が小さくなったような気が…。

ただ今、準備進行中

 最近、様々なところで山法師の花が満開になっているようです。

 上から見たらずいぶんと美しいと思います。

 そういえば、以前飛行機から見て、群れて咲いている様子を墜落機と勘違いした人がいましたね。



 雨に打たれて、もうすぐ散るのでしょうか。


 さて、道の駅うごのオープンが近づいてきました。

 来週は関係者によるプレオープンも予定されています。

 実は、家の菓子職人も出品することを決め、春以来準備を少しずつ進めています。

 今日は加工室を使っての試作をしました。

P1000345.jpg

 こんな感じのモノになります。あと一品、チーズケーキもあります。

 宣伝担当としては、この後随時紹介していく予定です。

 その節は、皆様もぜひご賞味してくださるよう…ヒラニ、ヒラニ…

県民の皆さま、飲みましたか?

 ビールフリークであれば、注目していたこのビール。

 昨日、発売でした。


 ふだん飲んでいるのが一番搾りなので、即買いに行きました。

 比べて飲んでみたのですが…

 確かに度数は高いながらも、飲みやすく仕上げてあるなあという感じです。

 でも、私はスタンダードの方が口に合うと思いました。

 それより、この缶、なかなかコマーシャルっぽく作ってあります。
P6070195.jpg

 「練習」を出したところが、ミソですね。

 一番搾りは秋田のホップを使ってあるので、統一感があっていいですね。



 さて「あて」は、というと家の板長がヒラメを一尾買ってきて、さばいて刺身にしてくれました。

P6070191.jpg

 なんと、398円。

せめて夢でタイムトラベル

 ラベンダーと言えば、初めてその名を知ったのは、

 たぶんNHKドラマ「タイム・トラベラー」だと思います。

 なんだかオーバー50代の話題になりそうですが、

 考えてみると筒井康隆を知ったのも、それからだと思います。

 「時をかける少女」…まだ少年だった自分をどきどきさせてくれた物語です。



 それはさておき、ラベンダー園で摘み取りをしてきました。

 安眠に役立つといいのですが…せめて夢でタイムトラベル


 
 昼食は、期間限定で出しているという「冷やし十割そば」。

DSC_0012.jpg

 レモン、みょうが、梅…酸っぱいもの大好きの私にはぴったりでした。

傘寿の秘訣

 今日は、亡き母の墓参に訪れた叔母たちと会食。

 久しぶりに顔に見ることが出来てうれしかった。

IMG_20160606_130637.jpg

 二人の叔母は、どちらも今年が傘寿である。

 もちろん齢相応に不具合もあるようだが、いたって元気で安心した。

 そして一緒に食事をしていて、その元気さの秘密が少しわかった気がした。



 「好奇心」である。

 それを絶やさない、これに勝る秘訣はきっとない。

日陰のわらびでも

 先日雨が少し降ったので、まだ採れるかなと

 わらびを探して近くの山へ。

 日当たりのいい場所は、もう取り残されて伸びきったものが目立ちます。


 しかし周りの草の背丈が高くなっていて、日があまり当たらないような

 そんな場所にも、結構育っていました。

 ひっそりと姿を見せています。

P6040172.jpg

 なんだか、人の成長も同じかもしれないと

 つい教育関係者モードになってしまいました。

 日当たりのよいところに育つモノは、目につきやすくぐんぐん伸びます。

 しかしそうでない場所にあるモノも、時期はずれるかもしれないけれど

 確実に育っているのだということを忘れてはいけません。


 そんな「恵み」の味を噛み締めていただきましょう。

P6040184.jpg



旨し旨しの野菜たち

 羽後町の名産品の一つに「ひばり野オクラ」があります。

 もうすぐ出荷されるのでしょうか。それとも既に…でしょうか。

 これは、「ひばり野」の方から(笑)いただいたオクラです。



 そのまま茹でるのが一番ですね。

 夏だなあとという感覚を持てる一品です。旨し!



 もう一つはどちらかと言えば春モードなのかもしれませんが…

 リクエストをして、きゃらぶきを作ってもらいました。

P6030166.jpg

 この食感と甘辛い味がマッチしていて、いくらでも食べられます。

 ご飯にも合いますが、両刀遣いとしてはやはりアルコールですか。

 旨し!です。

まーさいびーん

 「豆腐よう」、食したことがありますか。

 20年、いやもっと前だった気がします。

 友人が買ってきてくれた沖縄みやげに「豆腐よう」がありました。

 食へのチャレンジャーを自負していますが…

 それには参った記憶しか残っていません。

 翌日までにおいが部屋にこもっていて、往生しました。



 数年後、沖縄に旅行して…今度は、その旨さにハマりました。

 その違いは???ですが、「価格」という一つの仮説は持ちました。

 ゆえに、3月初めに沖縄に旅行した娘には、「絶対、高いもの」とリクエストしたのです。

 で、それなりのモノが…



 賞味期限ぎりぎり、最後の一つとなりました。

 言うことなしで、焼酎特に泡盛にぴったりです。

 味の世界の複雑さを教えてくれた一つです。
プロフィール

spring254

Author:spring254
秋田・羽後の郷より発信。
日常と非日常を綴りながら
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