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処暑に秋味

 23日発売の「秋味」をさっそく買って飲みました。

 毎年(たぶん二十数年)欠かさず賞味していて

 最近はずっとケース買いをしています。

 しかし、正直、あまりに多様になりすぎたビール界では

 感動が少ないなあと思います。


 で、さらにプレミアムなもので…という結論でしょうか。

 キリンはこんな別バージョンも登場させました。



 「秋味」はコンセプト(麦芽1.3倍)は変わりませんが

 味はその年によって違っていると思います。

 今年はなんだかあっさり、すっきりという感じです。

 度数を強め、麦芽1.5倍という「秋味 堪能」は、はっきり言って別物です。

P8230294.jpgP8230292.jpg

 成分が違うのですから当然でしょう。まろやかさが出ています。

 と言っても、もはやそれほど珍しいわけではありません。

 クラフトビールに比べれば安価であってもまだ高いです。

 一度飲めばいいという感じでしょうか。

 もともと消費されていくものですが、ブランド自体も消費されていくようで

 一抹の淋しさを感じます。(大げさか!)


 さて、残念なことは、バザールで「生さんま」100円と出ていたのに

 入荷しなかったということ。北の海が荒れたからでしょうか。

 本当の秋味を堪能するのは、ちょっとお預けです。
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