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あせらずに待ちますか

 道端に山栗が落ちているのが目立ってきました。

 いよいよ収穫の季節も近いと思います。

 待ち遠しいと書いたのが7月末。

 こんなページを書きつけていました


 そういえば…と思い出したのが
 
 中旬に東京にいった時、アメ横でつい手に取ったお菓子。

 これでした、これでした。



 この「Broken」という所に惹かれました。もちろんお値段も…。


 いよいよ開封!

P9260151.jpg

 うーん。まあまあですが、どこか人工っぽい(当たり前か)。

 たぶん「香料」というところが、それなりの結果になると思います。


 まあ、あせらずに拾える日を待ち、

 いい時期になったら、恵みをいただいて

 うちのパティシェに仕上げてもらうのを待ちますか。
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辛痺ラーメンとやらを

 横手にある羅漢というラーメン屋さんは二度目です。

 最初に行った時は、まず基本の羅漢ラーメンを注文しましたが

 辛口ファンとしては、次のステップです。



 名前がなんと「辛痺ラーメン」。 「からしび」とそのまま読むようです。

 辛さ、痺れはそれぞれ3段階あるようでしたが

 初めての人は1からという、店のルールに添ってみました。

 
 山椒が効いていて、なかなか好みの味です。

 辛味も相当ですが、スープの旨みもしっかり感じられました。

 お昼過ぎの時間帯でも、結構待ちのお客さんがいて

 はまっている人も多いということでしょう。

 今度は「海老だし」に挑戦するか…

 いやそれとも、熱血で「辛痺3」でいってみますか。

ああ、禁断の「天使の翼」

 昨日は、夜に会議に出かけなければならず

 珍しくアルコール抜きの夕食となりました。


 久しぶりの親子丼。



 板長さんは、勝手に「玉ひで風」と名づけていました。

 東京スカイツリーのレストラン街にある某有名店です。

 値段のわりには…と感じたことをふと思い出しました。



 さて、おつゆは…

P9260154.jpg

 なんだこれ、あれっ、いいのか!と思った皆さま。

 その通りです。


 あの茸です。

P1140977.jpg

 2004年のかの一件から警告が続けられ、禁断となったあの味…

 
 ちなみに英語圏ではこの茸を、その形状から「天使の翼」と呼ぶそうです。

 私は12年食べ続けていますが、

 まだ天使と一緒に飛ぶような気配は、まったくありません。

たまのランチコースで

 夕方からの高座を観に行くので、少し遅めの昼食がいいと思い

 雑誌に載っていた、とあるレストランに出かけてみました。

 たまにはランチコースを食してみようと注文しました。


 一皿の野菜サラダのあとに、前菜盛り合わせとして



 こんな感じで出てきました。食べられる花が彩りを添えています。

 なかなか柔らかい味付けで、身体に良さそうでした。

 メインは肉か魚か選べるということで、私はお肉の方を…

20160924syun(10).jpg

 醤油ベースで野菜、豆等を細かくしていれたソースが

 鴨肉、鶏肉とよく合っていました。


 一番感心したのは、パンに添えられた左側のスープでした。

 20160924syun(7).jpg
 
 花オクラとモロヘイヤだと思いますが、

 色味もよくて、ネバネバ好きには本当に美味しく感じられました。

 

 と、かのように料理はかなり満足できたのですが、

 いくつか心に引っかかったことがあり、

 改めて「客商売」って難しいものだなあと感じた次第です。

 その辺りのことは、明日の「すぷりんぐぶろぐ」で書いてみようと思います。

うご秋景③

 やはり今の時期の田んぼの美しさ、豊かさはすばらしいです。

 さらに町内を巡りながら、感じたことがあります。

 改めて「そば」の作付けが増えたことです。

 これも映えます。


★上到米、古米沢より
P1150896.jpg


★三輪、大久保より
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 ほっ、いろんな「ステーキ」がありますが…

 白菜と帆立のステーキと名づけられた一品が目の前に。

 つけた者勝ちですね。でも味は、とてもいいです。

P9060099.jpg

 白ワインに合います。

うご秋景②

 すすきもよく見ると、「育ち」があり「暮らし」があるような気がしてきました。

 そして、いろいろな表情を見せてくれます。


★北沢の峠道で



★風にそよぐ兄弟たち
P1150902.jpg


★太平山から見下ろす
P1150941.jpg




 我が家のキュウリも残り少なくなりました。

 ひと手間かけて、若干「オイキムチ風」に…

 夏の名残りのビールに合います。

P8200276.jpg

うご秋景➀

 羽後の里が、一番まぶしく感じる季節になりました。

 折々に撮った眺めをアップしていきます。

 
 ★朝陽に映える稲田



 ★靄がたなびいている遠景
P1150806.jpg


 ☆
 かつての同僚が「秋分の日までワラビ採りができること」を

 自慢していましたが、本当でした。

 私も、とある道端で見つけました。

 少しショボい量でしたが、ワラビを成仏させました。

P9210136.jpg



辛口モードでいってみますか

 めっきり涼しくなってきました。

 使い古されていても「食欲の秋」は不滅ですね。

 自分の食生活を振り返ると、食欲に季節はないようですが

 いずれにしても、辛いモノは好きなようです。


 今週も

 「キーマカレー名残の夏野菜添え」(家食)


 その翌日は、余ったカレーでうどんを食べ、

 そして今日は、某ラーメンチェーン店で

 「バリ辛げんこつラーメン・味噌」(外食)
DSC_0300.jpg

 を食しました。

 さすがにスープを飲み干すまではいきませんでしたが

 おかげで、胃はすっきりするような感じがしました。


 こんな感じで頭もすっきりさせて

 辛口モードでいってみますか。

本日新発売「きいちごのゆめ」

 毎度ありがとうございます。菓子ラボ「順」広報部です。

 暑い夏のため、販売を見送っていた木苺のプリンを

 本日、御嶽神社祭典記念(笑)として、道の駅うごに出品します。

DSCN0245.jpg

 木苺のテイストを入れたプリンの上に、濃厚なソースをかけました。

 なかなかの逸品です。

 「夢見る味わい」(どんな?)をイメージして「きいちごのゆめ」と名づけました。



 限定10個!

 急げ!冷蔵コーナーへ。 ただし、つまずかないようにお気を付けください。


 今週はもう一回、「秋分の日」に出品する予定です。

それは日常の心得

 あの震災時に思ったことの一つとして

 即席麺などの保存食とカセットボンベは常備しておきたいということがありました。

 そういうことは時々口にしていないと、つい忘れがちになってしまいます。


 さて、昨年10月に町の防災訓練が勤務していた学校を会場に行われ

 その時、非常時の保存食をいただいたことを思い出しました。

 点検してみると、賞味期限が近くなっていた袋があったので

 試食?してみることにしました。


 その1 「ハンバーグ」


 なかなかのお味でした。

 常温保存ですので、原料が限られているなか、

 よく工夫されていると思いました。


 その2「筑前煮」
P9100111.jpg

 一袋分ですが、なんだかしょぼく見えますね。

 でも、当然なのかもしれません。

 味付けは薄いです。

 きっと「よく噛み締めて」食べるものなのです。

 そうすれば、消化も腹持ちもよくなります。


 これは、非常時の心身のために必要ですね。

 そしてもちろん、日常の食の心得でもありました。

 幸せに毎日食べられることも、よく噛み締められます。
プロフィール

spring254

Author:spring254
秋田・羽後の郷より発信。
日常と非日常を綴りながら
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