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8割でない人、今日もビール

 「ハロウィン」…なんだか凄いです。。毎年ヒートアップしているような…。

 そう言えば、去年はこの小さな町のとある居酒屋でも仮装した若者を見ました。


 ところが、あるデータによると、8割の人が「関心ない」「好まない」と答えているそうな。

 まあ賑やかなのはいいので「好まない」とは言いませんが

 あまり関心はない…いや


 私は勝手に、「ハロウィン」を「ハルオウィン」=晴夫winと読みかえることにしたのでした。

 別に天皇賞で大勝したわけではありません。

 ということで、ベアレン10月のラインナップです。



 「イワテスウィート」「へレス」「シュバルツ」等々4種ありました。

 深まる秋も、ビールが美味しいです。
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「ごちそうさん」の名言を知れ

 「食」が大きなテーマのドラマなので、

 メモしておこうと決めていたのですが、

 ちょっと失念してしまい…思い起こしながら…

 
★祖母が、め以子に「ごちそうさま」の言葉の意味を教える場面

「感謝を、ごちそうさまっていう言葉に込めたんだよ。
 だから、ごちそうさまは、馳せ走らせると書くんだよ。」


★め以子の母が、炊飯の仕方を教える場面

「米は音が大事なんだ。音でといで、音でたくんだよ」


(関係ないですが、自家製の栗甘露煮と、いただいた黒豆)



 今日の放送分は、かなりいい名言がありました。

★売れない小説家のムロイさんが、見合いしているめ以子に話しかける場面

「結婚はコメじゃないか。
 新米の時期はどうやっても甘くておいしいけど
 時が経つと、スカスカ、ボソボソになるので
 炊き方が大切だし、工夫が必要だ。
 それをしないとまずい。それをするのは手間だ。
 その手間を喜んでやれる相手だと、結婚はうまくいくんじゃないか。」



 「スカスカ、ボソボソ…炊き方、工夫…」のところで

 隣にいた方が、深く頷かれました( ´艸`)
 

辛口の辛口メモ

 月曜日。某Y市の「めん○○」。



 これは大盛ではありません。普通でこの量です。

 チャーシューもボリューム感たっぷり。

 ネギもいいと思います。

 しかし…

 スープが薄味すぎるのです。

 作り手は確かめているのか、と言いたい気がしました。



 今日金曜日。某YH市の「めん●●」。

menmaru.jpg

 いつもながらのネギのシャキシャキ感がいいです。

 辛さMで注文しました。ちょうどいい塩梅です。

 辛口みそネギの典型的なスープと言えるでしょう。

 しかし…

 麺がゆるい気がします。

 茹ですぎというわけではないでしょうが、きっと

 湯の温度が低いとか、湯切りが悪いとか…そのあたりでしょう。

 
 どちらも昔からある店で、客も結構入っていますが

 こんなことを続けていると、少しずつ少しずつ…以下略

I love Rummy

 去年の職場の忘年会だったでしょうか

 好きな食べ物として、このチョコレートを挙げました。

 無性に食べたくなるときがあり、食べだすとハマります。



 「冬季限定」と言っても、大型スーパーではひと月も前から置いていましたね。

 でも、やはり少し気温が下がってくる時期が美味しいと思います。


 ところで、このラミー、発売は1965年でした。(なんと50円)

 初めて食べたのはいつだったでしょうか。記憶がありません。

 ラムレーズンが好きと言えるようになったのは、このチョコからでしょうね。

 バッカスも含めて、きっとファンは多いのではないでしょうか。



 ところで、前からなんという名前のチョコか思い出せなくて、

 いらいらしていたことが一つ解決しました。

 もちろん現在はありません。

 その名は「ハニ―ロック」。

 三角柱の形をしていて、アーモンドの細かい粒が入っていたものでした。

 これは中学生の時、確かにハマりました。

 

山収め?の弁

 今シーズンの近くの山野での山菜採りを終えることにしました。

 まったくの素人なので、採れる種類も限られています。

 このあたりがいい収めだなと家人と決めました。



 4月以来、ずいぶんと足を運びました。

 毎回1~3時間程度の、実にソフトな趣味でしたが

 スジノコ、タケノコから始まって、ずいぶん食を豊かにしてくれました。

 特にワラビは、保存の仕方を教えていただいたので

 今も(風味は落ちますが)トロトロの状態で食せます。



 また森林の中にはなかなかいい被写体も多く、

 収穫がなくとも、様々な色や形と出逢うことは楽しみでした。

 RIMG0140.jpg

 来春の雪消えまで、その楽しみはお預けです。


 素人らしく、いつも「山の恵み」には感謝するように心がけてきました。

 怪我もせず、クマにも遭わず、終了できたことに感謝します。

色づいて、いい味に

 少し標高の高いところは、いよいよ色づいてきたようです。

 ミニドライブをして、目の保養をしてきました。



 この後、様々な場所で半月ぐらいは楽しめるでしょうか。


 色づいたと言えば、こんな鍋はいかがでしょうか。

PA240269.jpg

 トマトベースの洋風鍋ですが、なかに見える魚の切り身のようなもの…

 そうです! さんまです。

 秋ど真ん中の食材は、こんなふうにも楽しめます。

 ワインなどに合う、いい味になります。

今年の「赤」の結論

 すかっとした秋晴れの日があまりありません。

 しかし、それゆえこんな感じの「太陽」も撮れます。

 なかなか幻想的な朝焼けの日が続いているのです。




 それはともかく、「赤」の結論を出さなければなりません。

 広島カープのことではありません。

 先日「麦とホップ」の赤バージョンについて

 今年はどうなのかな?と少しだけ首を傾げました。

 それで、比較品をと思い、次の二つを買ってきました。

PA200258.jpg

 麦とホップと同じ発泡酒と、倍以上の価格のプレミアムな一缶です。

 落差のある選択に見えますが、これで十分かと思います。


 飲み比べてをして感じたことは…

(1)一番おいしいのは琥珀エビスである。コクや深みがある。

(2)麦とホップは、エビスに比べ炭酸感が強い。味は結構似ている。

(3)金麦は、明らかに甘味が強い。下に残るほどだ。


 よって、私なりの結論はこうなります。

☆今年も「麦とホップ・赤」は傑作である。飲み続ける。

☆余裕があるとき、リッチになりたいときはエビスを買ってもいい。

☆金麦は飲まない。ただし甘味好きの方にはいいかもしれない。


 売り切れると悲しいので、2ケースも買ってしまいました。

干柿記念日

 昔、実家では軒先にたくさんの干柿を吊るしていました。

 今でもご近所さんで見かけます。

 しかし、我が家では今までしていません。

 この秋、初挑戦となります。



 干柿自体はあまり好みではありませんが、

 どうやら料理の材料として使う目論見があるようです。



 それにしても「深まる秋」の風景として、干柿(吊るし柿)は絵になります。

 こういう内からの景色もいいです。

2016HOSIGAKI (2)

 こんな俳句もありました。

 半日の陽を大切に吊し柿 (甲斐遊糸)

今年の「赤」はどうなのか

 いよいよ紅葉の知らせが届くようになりました。

 自宅前の三本の樹木も赤づきました。

 まあ、紅葉を愛でる種類でもないのですが、天気のいい日はそれなりです。




 それはともかく、今年の「赤」です。

 発泡酒の中では、発売時から傑作と思っていた「赤・麦とホップ」です。

PA200256.jpg

 期待を持って、2ケース買いました。

 飲んでみて、・・・・・・・なんとなく薄いような

 うーん、こんな感じだったのかな。

 この頃、いわゆる「濃色系」が増えてきたので慣れたのかもしれません。


 他のビールと比較してみるまでは、判定できません。

 と、結局また買うことに理由をつけてしまいました。

間違いなくソウルフード

 「そろそろ、季節だな」で通じる食べ物が

 いくらあるでしょうか。

 全国的に広まっているもの、

 例えば湯豆腐とか冷やし中華とかは浮かびそうですが

 我が地元では…

 これでしょう!

 納豆汁



 春に採って漬けておいたワラビ

 先週採ったキノコ…この半自給感覚がいいですね。



 あとは豆腐と油揚げでシンプルに

 セリを浮かべて、仕上げは七味をパッパッと…

 はいっ、ご馳走様でした。

 
 家庭によって作り方や具には違いがあるようですが

 間違いなく、地元の味ですね。
プロフィール

spring254

Author:spring254
秋田・羽後の郷より発信。
日常と非日常を綴りながら
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