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始末の菓子を食べながら

 「食」の基本は「始末」だなとつくづく思う。

 これは、今再視聴している『ごちそうさん』というドラマの影響が大きい。

 たしか…と思って検索したら3年前別ブログにこんなことを書いていた。

・・・・2013.11.18

 NHKの朝ドラ『ごちそうさん』の先週の見出しは「たいした始末」だった。
 話の筋は,嫁ぎ先で嫌がらせに合う主人公が大量の鯛をどう始末するか。
 様々な調理法で鯛の料理を作りだしていくのだが,主人公に言わせた「見方一つというか,扱い方一つというか」はなかなか含蓄のある「始末」の定義である。

 つまり,食べ物の話ではなく「人もそうだ」と語らせている。
 要はどの部分に目をつけ,何を生かすかという思考である。
 ドラマでの「始末」とは「浪費せず,つつましいこと。倹約」という意味で用いられている。
 そのための工夫は一つの人生訓だということだろう。
 上方的な発想といっていいかもしれない。

・・・・・・


 我が家も「始末」の家である。

 これは、買った林檎や残ったヨーグルトを使って作ったお菓子。

PB250371.jpg
 「アップルヨーグルトゼリー」

 「まかない菓子」(笑)なので、菓子ラボ順で出る予定ありません。
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肉食らうラーメン

 昨日は用事があって秋田市へ。

 用事を済ませ、昼食はお気に入りの「ラーメン N」にしようと

 訪ねてみたらなんと定休日でした。


 そこで、そこから近いという「ラーメン R」という店へ。

 ここが、なかなかな店でした。

 店主一人でこなしているカウンター10席ほどの店内。

 味は「醤油」と「煮干し」の2種でした。

 それが「ノーマル」「コツコツ」「肉」とあるのだそうです。

 で、「醤油の肉」がこちら。


 通の方は、このビジュアルで分かるのかもしれません。

 
 私が注文したのは、「煮干し コツコツ」。
DSC_0366.jpg

 これは軟骨部分でしょうか。とにかくコラーゲンが見えました(笑)

 いやあ、こんなに肉肉しいラーメンは久しぶりです。

 この系統好きはたまらないでしょうね。


 客層は、当然というか男性の若年層が中心のようです。

 中高年は、食べるのに少し体力気力が欲しい気もしました。

 注文も「醤油のコツコツ」ではなく、

 「コツコツの醤油」と言うように、優先順位はあくまで「肉」のようでした。

巻けば、美味しい

 うまい料理を思い浮かべたとき、いくつかのパターンがあることに気づきます。

 その一つに「巻く、包む」という過程があるように思います。

 巻き寿司や昆布巻き、タコスやオムライスなど

 和や洋に違いはありません。

 日常の料理でも、結構たくさんありますよね。

 
 そこで、我が家の食卓から…
PB180362.jpg
 「ミニトマトの肉巻き」

 豚肉の薄切りを巻き、軽く焼くだけです。

 これはミニトマトの甘さが肉の油とマッチします。

 塩胡椒などいろいろかけて楽しめますが、

 私はウスターソースが合うと思いました。

 
 もう一品
PB180365.jpg
 「豚ヒレ肉のベーコン巻き」

 これは結構ポピュラーだと思います。

 また、かけるソースなどによって様々なバリエーションがあるでしょう。

 今回は、大根おろしをたくさん盛って和風だれをかけていただきます。

 さっぱりしているし、ボリュームもあって満足できます。

 どのアルコール飲料にもよく合います。

 
 と、まるで居酒屋レポートのようでした。

麺食い野郎のラーメン事情

 寒くなってきました。

 新そばも食べ続けていますが、ラーメンも一層美味しい季節です。

 最近のラーメン事情を振り返ります。


 先週、いただきものの「しじみラーメン」を食べました。



 久々の塩ラーメン系です。

 しじみのダシがよく出ていて美味でした。肝臓に効きそうです。

 しじみがもう少し大きければというのは、市販品に対しては欲張りですかね。


 昨日、隣市へ行き、Oという札幌ラーメン系の店に入りました。
 
 「どこでも、ミソネギ」の食べびとですので、注文したのは

DSC_0350.jpg

 この名前は「ネギオロジャン」。

 調べてみると「オロチョン」というのに近いようです。

 味噌ベースに醤油を混ぜたスープ。

 長ネギだけじゃなく、玉ねぎも入っているのかな?

 味は…、まあ可もなく不可もなく…でもこれで900円は高いでしょう。

 
 今日の昼食は、自宅での醤油ラーメン。

PB190368.jpg

 これは毎度食べている「行列のできるラーメン・こってり醤油」です。

 いつものように、鳥スープでのばしているので、実に味わいがあります。

 この頃の一番です。結局「家ラーメン」誉めになってしまいましたね。

フグは正しく運ばれて、フクになる

 お取り寄せで、ふぐセットを注文するという贅沢をしました。

 以前受け持っていた子たちから、9月に開いてくれた会の時に

 カタログプレゼントされたものです。

 期日指定をして、当たり前のように届きましたが

 夫婦二人でほっとしました。



 もう二十数年前のことです。

 何かのお祝いだったと思います。奮発して「フグを食べよう」ということになりました。

 期日指定で注文したのですが、なぜか届きませんでした。

 電話で訊いたら、どこかに留め置かれて翌日届くという返答だったことを覚えています。

 今だとそんなことは考えられません。

 その意味で、宅配業は確実に広がり、レベルアップしていることを感じます。

 
 さて、「下関のトラフグ」は美味でした。
 
 なべに入れた切り身も弾力いっぱいでした。

 そして…

PB160360.jpg

 最後の雑炊は、「フク」いっぱいの味で、幸せでした。


 二十数年前、指定期日の翌日に、

 みじめな気持ちで、フグを食べた夜のこと…

 あれは、けっして…いや、正直もう思い出せません。
 

甘さだけを求めない貴方に

 明日午前、待望の(誰が?)新商品が発売されます。

 なんと今回は、パティシェの誕生日記念ということで…

 今、話題沸騰の(どこで?)、リンゴ品種「紅の夢」(くれないのゆめ)を使った二種です。

nefuda (2)

 これです。

DSCN0271.jpg

 実の赤さと酸っぱさが特徴ですので、それを生かしました。

 もう一つは、先日から予告していたものです。

nefuda (1)

 形を二種類準備しました。

DSCN0260.jpg

 なんだか、ハムのように見えますが、リンゴです(笑)

 「まるく」バージョン、「ながく」バージョンともに量は同じです。


 味はゼリー、ケーキともに、味見&広告担当が保証します。

 特に「リンゴに甘さだけを求めない貴方」におススメいたします。。

 いずれも、いつものごとく限定販売です。

まだ頑張っている「赤」

 小春日和でした。
 
 初訪問する隣市の蕎麦店の庭先には、

 ナナカマドの赤い実が、日に照らされて気持ちよさそうでした。



 ざる蕎麦はこんな感じで出されました。
 
 わかりづらいですが、一枚板をつかった専用皿です。

DSC_0349.jpg

 味は、まあまあか…(笑)

 民家風の蕎麦もいろいろありますね。


 さて、赤い実といえば我が家にもあります。

PB120333.jpg

 夏場が盛りのキイチゴですが、その後も渋く実をつけています。

 この時期になって、再び実が熟してくることに感心しきりです。

 「菓子ラボ 順」の、「きいちご製品2種」を支えるために

 寒さにも、雪にも耐えて、頑張っています。

 人間も見習いたいですね。

 

見たメンも結構大事

 麺食い野郎を自任している者にとっては、

 テレビの麺番組も興味が惹かれます。


 先日のNHK「日本風土記」の「そば」もいい番組でした。

 特に北海道の開拓と重ね合わせた箇所は、この作物の本質と結びつくようでした。

 日テレのケンミンショーもよく取り上げています。

 今週放送された長野伊那市の「ローメン」は、地域限定的なので興味がわきました。

 地域ごとに、独特の食文化があることは大事にしたいことですね。


 
 さて、隣県盛岡のジャージャー麺(じゃじゃ麺)はどうなんでしょうね。

 もちろん、発祥地は違うでしょうが、特徴的であることは確かです。



 これは自宅で、以前購入した食材セットに入っていた材料を使ったものです。

 もちろん、食べる前にこんなふうにします。

PB110313.jpg

 普通に太麺を使うので、「カマス」と、なんとなくビジュアルが悪くなります。

 そこがちょっと難しいところだなと改めて思いました。

 おしゃれである必要はないですが、見た目は結構大事です。

 と言いながら、今日も美味しくいただきました。

洋風食堂を横目でとらえ

 「洋風食堂」とネット検索してみると、いくつかヒットしますが

 そこには載っていません。

 先日、隣県を訪れたとき、正確な場所は失念しましたが

 かなり古びた感じで「洋風食堂」と看板を掲げた店が視線に入りました。

 そのまま通りすぎたのですが

 どうにも、そのネーミングが心に残りました。

 「洋風」とはもちろん「西洋風」のことですね。

 ☆

 「最初に出したメニューはなんだったろうね」
 
 「きっと、初めて入った人は、あやぁハイカラだごど、とか言ったのかな」

 「洋風、つまり風だから、あくまでそんな感じの料理でいいはずだ。例えば…」

 と、同乗者との会話が弾みました。


 もはや死語、食だけでなく全体が洋風なので、あえて使う言葉ではない…

 と結論づけられるでしょうか。

 ☆

 さて、昨日今日の、我が家の洋風料理は…


 (トマトクリームパスタ)
 頂きもののソースが絶品、海老や貝とよくからんでいました。


PB080308.jpg
 (ビーフシチュー)
 ポーチドエッグとしゃれこんでみました。安い(笑)ワインにも合います。

冬が来る前に♪

 一部に好評(誰の要望もありませんが)の飲み比べシリーズ。

 今回は、この2缶です。


 結論を言うと、我が家の審査員2名はともに

 サントリー「冬の旬味」に軍配を挙げました。
 
 しかし、これはたぶん飲酒モードが強いからだと予想されます。

 キリン「冬ののどごし」はCM通り、結構薫り高く

 ちびちびと少し飲む方には合うかもしれません。

 ただ高価格のビールに比べると、こういう香り系は雑味が感じられます。

 これは仕方ないかと思います。

 サントリーはさらっとしていて確かに食事向き、お代わりする方向きです。
 
 こういう場合はグラスなどに凝ってみてもいいかもしれません。


 明日は初雪になるでしょうか。
 
 そういう時は、鍋物で…
PB070303.jpg

 11月となり、カモ猟も解禁となりました。

 カモに焼きネギの鍋は本当に旨いですね。

 なお、もちろんこのカモは「タイ産」です(笑)。十分に美味です。
 
プロフィール

spring254

Author:spring254
秋田・羽後の郷より発信。
日常と非日常を綴りながら
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