スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おススメしますよ

 「道の駅うご 端縫いの郷」で、一昨日発売された

 「あずきジェラート」を食しました。

 新作を次々出してくる意欲が素晴らしいと思います。


 
 程よい甘みとミルク感がマッチしてなかなかの好印象です。

 これは結構幅広い年齢層に合うと思いました。おススメします。

 「アンコ人」を自称する、たべびととしては

 もうちょっとアズキ分を所望したい、わがままな願いを持ちました。


 
 直売所で目に付いたのが、

 「たまねぎ詰め放題100円

 結構前から出ていると家人は言っていましたが

 それなら、とリクエストして「ムリクリ」詰めて、買ってもらいました。

PC120418.jpg

 計、なんと23個!1個5円弱ですね。

 当然、小ぶりではありますが、ホールで使うなら重宝です。

 たまねぎスープなどに最適でしょうね。

 おススメします!



 それから、当然ながら例の「鴨せいろ」もしっかり食べてきました。

 これはまた、後日の「麺生活レポート」で(笑)
 

今週の一味違う麺生活レポート

 ごく普通の「宅ラーメン」に見え、確かにその通りですが

PC060382.jpg

 実は麺が「日本農業賞大賞」を受賞した

 岩手産の「ねばりごし小麦」を使用した中華麺ということでした。

 どこか、うどんのようでもあり、つるっとした食感が一味違いました。



 ごく普通の「天ぷらうどん」に見え、確かにその通りですが

PC080395.jpg
 
 実はこの麺、「冷や麦」です。

 そうめんではあまりに細いでしょうが、冷や麦だと結構いけます。

 乗っている天ぷらは前夜の残りという

 一味違う「始末うどん」でした。



 ごく普通のお店の味噌ラーメンに見え、確かにそうですが

IMG_20161209_131128.jpg

 実は名前が「辛みそ麺」で、

 小高く見える唐辛子を溶いて食べる形です。

 これがなかなか曲者で、あっという間に沈んでしまい

 麺と具が多いので、なかなかカマスことが出来ません。

 従って、麺や具が減っていくにつれて、だんだん辛くなっていくという

 丘の上にある神社へ向かう階段を上るような状態(笑)

 最初は辛くなくて物足りないのですが

 食べた後に達成感があるという、一味違う趣きがありました。

疲れをいやす糖分補給

 ドクターX・大門未知子は、手術後に必ず屋上でシロップを

 50mlぐらい飲み干すが

 やはり、身体の疲れ、頭脳の疲れは糖分補給が一番なのかなあ…


 と、自分に言い訳しながら、今日もお菓子を… 



 新しいお菓子作りのための試作の試作という段階で…

 これは「クルミ入りの黒糖寒天」です。

 きなこをまぶして食べると、なかなかオツです。

 黒糖が好きな人には、こたえられない味になりました。



 これだけでは足りずに…

PC090404.jpg

 これは「道の駅」でも出している「みかんのむーす」です。

 余りモノを別カップでいただきました。

 久しぶりに食べましたが、ペロッといけます。

 寒くなってきましたが、この売り上げも順調です。

 ありがとうございます。


 今朝出した「どらざんまい(どら焼き三種)」も、

 疲れをいやす、いい食べ物です。と結局CMでした。

ハダハダ、クッタガァ

 「ヤッ、カミナリキタァ。 ハダハダ、クルドォ」 by鈴木水産

 ちょっと不確かですが、そんなCMがありました。


 いよいよ時期になりましたね。

 夜中に、遠くに響く雷の音を聞いて、ハタハタを連想してしまう人は

 たべびとだけではないでしょう。

 まさに「ソウル・フード」。



 今シーズン初の「ハタハタ度」 (注)は85点ぐらいでした。

   ※「ハタハタ度」とは卵のネバリと、それがいかに身に浸透しているかを表す非公式測定基準


 シーズン3回ぐらいは90点超を食べたいなあと思っています。

 漁業従事者の奮闘及び日本海の恵みに期待したいものです。


 さて、ちょっとぬるっとした口の中は、あっさりした赤カブ漬などでさわやかにしましょう。

PC060389.jpg

いきなり凄い結論

 先日、別ブログに詩人吉野弘の文章を引用しました

 
 まあ「幸の中にある辛」ということがテーマになるのですが

 この場合の「辛」の読みは「つら(い)」が普通だと思います。

 しかし「辛」は「から(い)」でもあるわけで

 「人生、からいものがないと、しあわせにはたどりつかない」と

 いきなり凄い結論になってしまいました。


 ということで、たべびとの昨日の昼食

 某そば店において

DSC_0428.jpg

 ただの「もりそば」ではありません。

 「辛味大根おろし」つきです。

 これが辛いの辛くないのって…

 
 そのことも夜には忘れて、夕食の〆は

 某ラーメン店において

DSC_0430.jpg
 
 「激辛みそ味ラーメン
 
 これがまた、おそらくは「10倍超」というイメージでした。

 麺を食べている途中で、酢を投入したのは初めてです。

 でも麺はなかなか良かったです。


 恐ろしいことに「超激辛」もあったので、いつかチャレンジを…

 といつしか前向きになっている自分を発見して

 「からいものがないと、しあわせにたどりつかない

 という結論もまんざらではないと、ひとりごちているのでした。

久々に食して、ミリ単位の悩み

 上方帰りの翌日は、家族の用事で秋田市に行き

 即帰ってきて、町内の「彦三」を久しぶりに訪れました。

 テレビ放映効果もあってか、ずいぶんと人が入っていました。


 ここに来たら、当然注文するのがこれ。



 「冷」で、しかも大盛り。

 かき揚げが、なんだかボリュームアップしたような気がします。

 他の食べている方は、別皿の人も多いようでしたが…


 やはり、これは乗せて食べるのが本筋と、自分だけで決めています。

 そうなると、適度な厚さが求められるでしょう。

 別皿だと、この程度がいいのかな…とミリ単位の悩みを抱えたのでした。

上方たべびと紀行

 昨日まで、ちょいと上方へ「たべびと修行」に行ってきました。

 その全てを並べてお付き合いしていただくのも不調法なので

 ここでは「ベスト3」を思い起こして…

 と、頭の中と撮った写真を見直してみたら、

 実際あまり「上方」とは関係ないかと、という結論になりました。

 まあこれは、田舎者が都会へ出ただけ…という結論ですかね。

 思いつくまま挙げていくと…


 まず 「カキ」です。



 食べ放題です。

 しかも「がんがん焼き」という焼きだけでなく

 「生」もそうです。

 さらに2個ずつ、フライ、せいろがつきます。

 締めはあじつけご飯がでて、焼きカキを乗せて食べました。

 何個食べたか正確ではありませんが、三十数個はいったと思います。

 カキ好きには堪えられません。店名がなんと「カキ小屋フィーバー」です。

 なお、カキは広島産(笑)でした。


 次は「まぐろ」です。

 串カツ「だるま」で、一通り串を食べたら、なんだか魚が食べたくなり

 「まぐろや・豪快立ち寿司」という名に惹かれ、入ってみました。

DSC_0420.jpg

 「まぐろづくし」2000円也です。

 よく「〇〇鮨」でも、セットはありますが、ちょっと格が違いました。

 「まぐろ好き」には堪えられません。

 なお、まぐろは、どこの港であがったのか聞きませんでした(笑)

 それから、座って食べました。



 三つ目、初めて「朝ラー(メン)」に出かけてみました。

 と言いつつ、9時頃なんですがね。

DSC_0401.jpg

 知る人ぞ知る「第一旭 本店」です。

 お隣にある新福菜館の方が有名のようですが

 どちらも、その道の「行列」が京都名物の一つだ、とバスガイドさんが教えてくれました。

 特製ラーメン850円。

 シンブルだけど、夢中にさせる要素が入っている一杯でした。

 地元の方々は、やはりご飯と一緒に注文していました。


 番外として、一つ…

2016kyoto.jpg

 夜の観光コースで訪れた東福寺で出された「葛餅」。抹茶付きです。

 食べ終わると皿には菊の御紋が出てきました。

 ライトアップされた庭が見事でした。

 隣室には、「悟りの窓」という丸窓がありました。

 いくら覗き込んでも、悟りの境地には行き付かない、たべびとでした。

 ごちそうさまでした。
プロフィール

spring254

Author:spring254
秋田・羽後の郷より発信。
日常と非日常を綴りながら
その先へ…

カレンダー
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
訪問ありがとう
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。