スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

江戸の味、粋な味

 昨夜は、新春恒例の「古典芸能を楽しむ会」。

 今年も古今亭文菊さんの落語二席を聴くことが出来ました。



 最初の演目は、題は知りませんが、女性の「悋気(りんき)」のこと。

 二つめは「宿屋の富くじ」でした。

 どちらも有名な古典で、前に寄席で聴いたことがありました。


 悋気とは、いわゆる「焼き餅」のことです。

 「焼き餅は遠火で焼けよ 焼く人の胸も焦がさず 味わいもよし

 こんな粋な歌を、文菊師匠が紹介してくれました。

 
 我々、田舎に住む者には、ちょっと憧れる世界でもあります。

 これも「江戸の味」かなあ、と思いました。

 「味」は、もちろん食べ物にも使いますが、他にもいろいろありますね。



 全然関係ありませんが、食卓にちょっと「粋な味」がでました。

P1050549.jpg

 去年の末に「道の駅うご」で買った「小玉ねぎ」を漬けたものです。

 「小玉ねぎの赤ワイン漬け」です。

 ピクルス風味にワインの香りが重なって、なかなか「オツ」でした。
 
スポンサーサイト
プロフィール

spring254

Author:spring254
秋田・羽後の郷より発信。
日常と非日常を綴りながら
その先へ…

カレンダー
12 | 2017/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
訪問ありがとう
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。