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始末の菓子を食べながら

 「食」の基本は「始末」だなとつくづく思う。

 これは、今再視聴している『ごちそうさん』というドラマの影響が大きい。

 たしか…と思って検索したら3年前別ブログにこんなことを書いていた。

・・・・2013.11.18

 NHKの朝ドラ『ごちそうさん』の先週の見出しは「たいした始末」だった。
 話の筋は,嫁ぎ先で嫌がらせに合う主人公が大量の鯛をどう始末するか。
 様々な調理法で鯛の料理を作りだしていくのだが,主人公に言わせた「見方一つというか,扱い方一つというか」はなかなか含蓄のある「始末」の定義である。

 つまり,食べ物の話ではなく「人もそうだ」と語らせている。
 要はどの部分に目をつけ,何を生かすかという思考である。
 ドラマでの「始末」とは「浪費せず,つつましいこと。倹約」という意味で用いられている。
 そのための工夫は一つの人生訓だということだろう。
 上方的な発想といっていいかもしれない。

・・・・・・


 我が家も「始末」の家である。

 これは、買った林檎や残ったヨーグルトを使って作ったお菓子。

PB250371.jpg
 「アップルヨーグルトゼリー」

 「まかない菓子」(笑)なので、菓子ラボ順で出る予定ありません。
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