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うんちくと一緒にラーメン食い

 ラーメンを漢字で書くことはあまりないと思います。

 しかし、当てられた字を知ると、少し味の知識も深まるのではないでしょうか。


 通常は「拉麺」です。

 これは「手で延ばしてつくる」という意味があります。

 また「柳麺」と書くこともあります。

 おそらくは、柳の木の細く長いところからイメージされたのでしょう。

 語源をさぐると「老麺」という書き方もされていたようです。

 ちなみに「湯麺」はタンメン。

 最初のインスタントラーメンは「鶏糸麺」という名前で発売されました。


 それは、ともかく先週は…

 6日(月) 秋田市某店で「濃厚比内地鶏ラーメン」
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 スープの濃厚さが思ったほどでなくて、少し残念。

 観光客にもラーメン通はいるはず、唸らせる出来を目指してほしいです。


 10日(金) 十文字ラーメンを使った自家製鶏だしチャーシュー麺
P2100674.jpg
 
 少しあっさり目で、すいすい食べられる味に仕上がりました。

 「中華そば」っていう感じになりました。


 そういえば、この頃「支那そば」とも言わなくなりましたね。

オンジのアンコづくり

 この前観た『あん』という映画のシーンに惹かれて

 なんとなく、アンコを作ってみたいなあと思いました。

 ネットを見ると指南してくれるサイトは「クックパット」を初めいろいろありましたが…

 「和菓子職人が教える」という表題を信用して、それをもとにしてみました。


 「十勝小豆」を使って、煮込んでいくのが主たる作業です。

P2090659.jpg P2090660.jpg

 煮上がったら、砂糖を投入。再び煮込んでいきます。

P2090663.jpg P2090664.jpg

 「粒あん」になるように、こねながら煮上げて完成…

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 と、あまりに簡単に書きましたが、もちろん細かい手順や時間はあります。


 やってみて感じるのは、よくグルメ漫画や番組などで語られることの訳です。

 例えば、小豆の粒を揃えるのは何のためか

 例えば、水を入れて冷ましていくとき、静かに行うのはなぜか

 これが「体感」できたことが、何よりの収穫です。


 もちろん、アンコ好きのオンジですので

 食べるのも(途中で、小豆汁用に少し寄せたもの)本当に楽しみです。

歳末じみる麺生活レポ

 月曜日。

 隣県の東根に行って、「板そば」を賞味しました。



 田舎蕎麦らしく、香りは今一つですが味はしっかりしていました。

 大根おろしだれがついてくるので、ボリュームがあっても大丈夫です。



 火曜日。

 年末らしく保存食の整理を意識して、久々のカップ麺。

PC200442.jpg

 どちらかというと「ラ王」派ですが、これもなかなかです。

 日本のメーカーは(他国はどうかは知りませんが)

 作り方が上手だなあと思ってしまいます。

 でも、あまり値段を高くしないでほしいなあ…



 水曜日。

 久々に訪問した隣市の「M」。結構、人が入っていました。

 タンタンのブラックを注文することが多いですが

 今回は「味噌ちゃんぽん」にしてみました。

DSC_0440.jpg

 これ、個性は強くないですが、結構質が高いです。

 麺もスープも一定のレベルで安定していて、具もバランスがよいです。

 特に、海老のプリプリ感がアクセントになっていました。

 

 ちゃんぽん食べながら、今年もあれこれあったなあとふと思い

 バランスが良かったか、アクセントがあったか…と

 麺に学ぶ「ふりかえりポイント」を見つけました。

満足と反省の麺生活

 雪本番の週でありました。

 麺食い野郎は、どこまでも長く…?です。


 日曜日。「宅うどん」です。



 小海老と野菜のかき揚げがポイントです。

 麺と揚げの絡みがよくて、ずるずるといけます。

 ちなみに麺は、地元の「あぐりこうどん」です。



 月曜日。道の駅うごの「鴨せいろ」をいただきました。

IMG_20161212_113603.jpg

 これはいいですね。冬季に向けてグッドタイミングの商品と言えそうです。。

 鴨肉に、鴨つくね、大ぶりのネギ。特につくねが嬉しいです。

 そばのつなぎがふのりなので、温は少しためらいますが

 温つけ麺ならいいと思います。ネギもサクサクして美味です。

 家では焼きネギが多いのですが、どうなのでしょうか。



 水曜日。某ショッピングモールのラーメン店へ入りました。

 「限定」に弱いので、思わず注文してしまいました。

IMG_20161214_123956.jpg

 「ホワイトチーズ カレーらーめん

 思ったほど辛味はなかったですが、

 太めの麺によく絡んで、美味しかったです。

 80円で「追い飯」があり、思わず注文してしまいました。

 当然スープまで飲み干し完食。

 味覚とカロリー、つまり満足と反省が、心の中でせめぎ合っているのでした…



 金曜日。「宅ラーメン」。

PC160438.jpg

 自宅のスープでのばし、具をトッピングしますが

 基本は市販品の、「純連」です。

 安定したレベルで食べることが出来ます。


 数週続けて書いてみて、

 失敗はなかったですがもうちょっと冒険が必要かなと

 ここでも、満足と反省がありました。

 

いきなり凄い結論

 先日、別ブログに詩人吉野弘の文章を引用しました

 
 まあ「幸の中にある辛」ということがテーマになるのですが

 この場合の「辛」の読みは「つら(い)」が普通だと思います。

 しかし「辛」は「から(い)」でもあるわけで

 「人生、からいものがないと、しあわせにはたどりつかない」と

 いきなり凄い結論になってしまいました。


 ということで、たべびとの昨日の昼食

 某そば店において

DSC_0428.jpg

 ただの「もりそば」ではありません。

 「辛味大根おろし」つきです。

 これが辛いの辛くないのって…

 
 そのことも夜には忘れて、夕食の〆は

 某ラーメン店において

DSC_0430.jpg
 
 「激辛みそ味ラーメン
 
 これがまた、おそらくは「10倍超」というイメージでした。

 麺を食べている途中で、酢を投入したのは初めてです。

 でも麺はなかなか良かったです。


 恐ろしいことに「超激辛」もあったので、いつかチャレンジを…

 といつしか前向きになっている自分を発見して

 「からいものがないと、しあわせにたどりつかない

 という結論もまんざらではないと、ひとりごちているのでした。
プロフィール

spring254

Author:spring254
秋田・羽後の郷より発信。
日常と非日常を綴りながら
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